中学1年で5教科の合計450点(平均90点)をねらう方法

こんなの簡単ですね。

中学に入学する3カ月前くらいから、中1で学ぶ単元を
始めてしまえばいいだけです。

つまり小学校6年生の1月あたりから
4月の入学までに2学期くらいのところまでを
塾専用の教材を使用して終わらせておけばいいのです。

そんなにできるかと思うかもしれませんが、
英語だったら、入学前に1年分終了させることができます。
楽勝でトップクラス入りです。

4月に中学に入学すれば
学校の授業はすべて復習のような感じになるでしょう。

試験前にも、同じ項目を勉強しなおすわけですから、
理解も更に深まります。

この時は、時間を測ってどれだけ速く問題を解けるかに
挑戦する練習を重ねれば、

中1の初めての試験では、おそらくたっぷりと時間があまるくらい
余裕で解けるでしょう。実は、ブログで以前紹介した中学1年生は
こうして467点(平均93点)をとりました。

各校、期末試験・定期考査が終了しました。 自分に合った勉強法がまだ確立していない子は、 高得...

一度これくらいの点数をとっておけば、
点数を維持しようという気持ちが働くようになります。
ですから、この先、極端に成績が落ち込むというようなことは
ほとんどないのです。

ですから、中学で受ける始めの定期試験が大事になってきます。
反対に、ここでコケると中学生活で成績がぐーんとあがるということは
ありません。

何かを犠牲にして、よっぽど努力をしない限り成績上位者になることは
不可能です。それほど、1学期での高得点獲得が大事なのです。

今、小学校でたとえ成績がわるかったとしても
この先取り学習によって、中学では上位者になることが
可能です。ただ、算数が苦手な場合は、少々訓練が必要です。

まったく新しい中学の単元を
誰よりも先に学んでおくことのメリットは言い尽くせません。
精神的にもとても成長できます。

中学校では、だいたい成績上位者が様々な場面で
リーダーシップをとっていくようになります。
成績が良いことに周りの生徒も一目置くようになるのが
中学生からの人間社会だからです。

中学になってから、中学の学習を始めるのでは
遅すぎます。

現在の成績がどうであれ、中学受験もする予定がないのであれば、
今すぐに中学の学習を始めてしまいましょう。

中学1年生の単元は、小学生ひとりでも十分に学べる内容なのです。

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