塾生の「英検」と「漢検」の結果が届きました

先日、小学生と中学生が英検、漢検の受験をしました。

その結果が戻ってきましたので、ご報告しておきます。

まず、小学校5年生のS君。漢検4級のリベンジテストでした。

漢検4級は、中学在学程度ということですので、とても頑張ったと思います。

彼は、算数の計算や理科は大好きで、理科などは得意分野であれば中学2年生の問題でもほぼ満点を取ります。

この漢検についてはお母様に強く受けなさいと言われていたようです。塾では漢検教材をひとりで黙々と繰り返していました。

次に、中学1年生のY君。英検4級合格。

試験を受けるまで自信がなさそうでしたが、試験前日まで過去問をたっぷりやったことで、当日は思ったより簡単に解ける問題が多かったと言っていました。今年はぜひ、3級に挑戦してもらいたいです。

次の二人は、英検3級を受けました。

中学1年生のN君と中学2年生のSさん 二人とも合格です。

まず、中学1年生のN君。英語はまだ得意とはいかないまでも、いつも積極的に取り組んでいます。発音などにもいつも気にかけて、単語や文章をどんなふうに発音するのかをよく聞きに来ます。

彼の場合も英検3級の過去問をただひたすら解き続けました。毎回筆記テスト50分、リスニングテスト26分を合計7回分ほど解きました。間違ったところと、フィーリングで解いた箇所の訂正・確認を繰り返してもらいました。本番では9割近く解答できたようです。

今後は英語を得意科目にまで努力して持っていき、自信をつけてほしいです。
英検準2級に合格できるポテンシャルを持っていますので、中学在学中に地道に取り組んでいきましょう。

最後は、中学2年生のSさん。

彼女の場合は、普段から真面目に勉強に取り組むタイプですので、あらためて英検対策のみに時間をたくさん割くことはなかったようです。塾のほうでも、ほぼほったらかしでした。今まで勉強してきた加速力で合格した感じです。

ただ、このままだと英語の勉強をコツコツを続けている周りの生徒たちに抜かれてしまう可能性も大きいです。基礎・基本の確認学習(文法、単語、基本文の暗記、音読等)を受験まで、しっかりと続けていけば、彼女も英語を得意科目にできるはずです。

この英検は、高校受験の英語と重なる項目が非常に多いので英検の学習にしっかりと取り組んでいれば、高校受験英語もそれほど問題なく解けるようになると思います。

これからもさらに上を目指して頑張ってください。
他の塾生も漢検、英検合格という目標が持てれば、勉強の仕方も変わってくるはず。
人に言われて受けるのではなく、自分で決めて合格を目指してみてください。

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